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ことりと徒然
インコと暮らす鳥好きの日々
産卵シーズン到来
本日の我が家のコザクラさんです。

akenoshinono.jpg

紙切りは毎日の日課ですが、寒くなると
ワクワク気分がどうにも盛り上がるらしくて(-_-;

紫乃野8歳にしてまだ巣作りの準備をする気らしい・・・
昨年の1月~2月ごろにも産卵しましたが、今年も生むつもりなのか?
私の知る限り、小鳥さんたちは何故か産卵トラブルの発生しやすい冷え込む
季節に産卵しようとするコが多いように思います。
少なくともコザクラインコはそう感じます。

紫乃野さんは生後2年目頃から産卵して、若い頃は年3度、1回の産卵期間中
に4~5個は産んでしましたが、年を重ねるごと順調に卵の数、産卵頻度は減って
昨年は冬場の1度だけ3個卵を産みました。
以前飼っていた女の子は肝臓疾患で亡くなりましたが、産卵が不安定な状況
だったことも内蔵疾患の原因になったのではと思っています。
産卵抑制に効果がなく、お腹が膨れてきてしまったらまず15℃~20℃くらいに
保温することでトラブルを回避しています。
お腹に卵を持ってしまったら、無事に産み切ってくれることが先決。
卵が詰まってしまうと命にかかわります。

ところで、ワクワク気分は女子だけではなくセキセイ男子にも来ているようで
ぴこちゃんが朱野君に猛アタックしています(-_-;)
あまりにひつこいので大丈夫かと心配するほどのヒートアップぶり💦
なので一緒に放鳥する時間が減っています。
紫乃野(♀)ではなく、朱野(♂)にというところが性別よりも本能的に保身を
心得ているのかな・・・と思います。
紫乃野さんにアタックすると容赦なく血を見る羽目になりそうなので(^^;

そんな最近の我が家の鳥さん模様です。

これから一週間ほど寒波が居座る中、お嬢さん達も産卵気分が高まり気味だと
思うので、皆様も産卵トラブルにはお気をつけて愛鳥さん達と元気でこの
季節を過ごされますように。
[2018/01/10 22:38] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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