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ことりと徒然
インコと暮らす鳥好きの日々
非常時の小鳥の保温
あの阪神大震災から今日で23年目なんですね・・・

23年
震災時に生れお子さんや幼かった人も立派に大人になっていますね。


月日が経つのは本当に早いと感じます。
直下型地震であったため大きな震度の範囲は狭く、私の住んでいた地域は
震度3で、家は古い木造建築ですが家の中のものが倒れたりすることは
ありませんでした。
それでも、ゴゴゴという地鳴り音と共に、寝ていた2階の床がまるで波状に
湾曲するように感じた直後の大きな揺れ。
それは今まで感じたことがないもので、慌てて飛び起きたことをよく覚えています。

物や家具が倒れることはなかったものの、後で見るとお風呂場やトイレなどの
タイルに亀裂やヒビが入っていて、やはり無傷では済まなかったのだなと思いました。
家全体があれだけ揺れたので、いろいろゆがみが出ているようです。

西も東も、またいつ大きな地震がやってくるかわかりませんね・・・
阪神大震災、東日本大震災の教訓を忘れないように、あらためて気を引き締めないと、と思います。

突然の災害は何も震災だけではなくて、近年は気候変動の影響で台風やゲリラ豪雨
さらに竜巻まで発生していますから、本当に油断できませんね。

先日聞いた話に、大雪で停電が起こりインコさんたちを保温していた電気が供給されなくて
困ったというお話がありました。
その時は保温する手立てがなかったものの、その後何とかされたされたようですが、本当に気が気でなく
心配されたことと思います。

保温というと、以前、副鼻腔炎の為に年中30℃保温キープのセキセイインコを飼っていた時は
冬場の非常事態用に石油ストーブと灯油、カセットコンロとガスボンベ、使い捨てカイロを準備していました。
30℃まで温度を上げるのは難しいかもしれませんが、とにかく保温がそのコの命綱ともいえたので
いざというときは石油ストーブやカセットコンロでお湯を沸かして湯たんぽを作り、プラケースにタオルで巻いて固定。
使い捨てカイロをプラケースの外側(中に入れると酸素を使って発熱するカイロに
酸素を取られて窒息する可能性があります)に張り付けるなどして何とかしのごうと思っていました。

幸いそういう事態になることのないまま、そのセキセイさんは頑張って8歳の鳥生を生きてくれました。

現在、我が家のインコ達は元気なものの、ゆるくとはいえ保温しているので
やはり全く保温の手立てがなくなると体調を崩しかねないので保温できない状況は心配です。

今は石油ストーブは人にあげてしまったので家にはありませんが、カセットコンロと使い捨て
カイロは常備品として用意しておきたいですね(^^)


[2018/01/17 20:28] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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